BREAKING DOWN北海道大会に向けたオーディションの様子をまとめました。朝倉未来への組み合い挑戦、ガチの再戦希望、そして注目の一戦まで、今回もかなり濃い内容になっています。






今回決定した対戦カード
| カード | ポイント |
|---|---|
| TAKUMI 対 TETSU | 1分ルールの殴り合い。北海道最速KOを狙うTAKUMIと、BREAKING DOWNチャンピオンを名乗るTETSUの一戦 |
| 黒柳禅 対 佐々木大 | MMAルール・1分3R。「復讐のブラックスナイパー」対「一撃必殺の究極柔術」 |
朝倉未来のファン・すがぴーと田中ユウジへの再戦要求
朝倉未来のイベントに参加し続けてきたという「すがぴー」が、自らを「朝倉経済圏トップランカー」と名乗って登場。BREAKING DOWNに新しい風を吹かせると宣言します。
続いて紹介されたのはユウト。格闘技経験3か月ながら、スパーリングで田中ユウジを負傷させるほど圧倒したとされ、田中を「弱かった」と評した上で再戦を希望します。ただし田中は当日会場におらず、その場での対戦決定には至りませんでした。
ミナのために朝倉未来へ組み合いを挑む市橋
「バイザー市橋」は、自己破産や会社倒産を経験し、キャバクラに約1億円をつぎ込んだという壮絶な過去を告白。好きなラウンジ嬢「ミナ」に告白したものの、「朝倉未来からテイクダウンを取れたら付き合うことを考える」という条件を出されたと明かします。
市橋は朝倉未来にスパーリングを申し込みますが断られ、代わりに組み合いが実現。「ミナのために勝ちたい」と周囲の声援を受けながらテイクダウンを狙いますが、途中で止められる形に。その後、周囲からは市橋の足が「変な方向に曲がっていた」と骨折を心配される場面もありました。市橋本人は「瓜田さんなら勝てるかも」と話し、ミナへの思いを改めて伝える意向を見せています。
行田快晴、せーやに再戦オファーも不成立
行田快晴は昨年12月の格オタ大会に3分ルールで出場した経験を語り、今回の1分ルールならもっと激しい殴り合いができると意気込みます。全力で戦う姿に感銘を受けたという「せーや」との対戦を希望しますが、せーやはすでに「レオ」と戦いたい意向を固めており、この日の対戦成立には至りませんでした。
テキーラ騒動をめぐるベアナックル再戦要求
ある参加者は、LAST CALLでテキーラをかけられた一件について、映像上自分だけが悪者のように編集されたと不満を訴えます。溝口氏に「編集は自分の担当ではない」と返されると反発し、以前の騒動を理由にベアナックルでの再戦を要求。相手は応じる姿勢を見せたものの、周囲からは「(前回)負けたやん」とツッコミが入っています。
北海道代表候補・TAKUMI対TETSUの対戦決定
石狩出身のTAKUMIは、現在BREAKING DOWNで活躍する選手たちを「あまり好きじゃない」と挑発し、「全員やってもいい」と宣言。特にプロ実績を持ちながら参戦するTETSUを「強い選手が弱い者いじめをしているように見える」と批判します。
TETSUは、プロの舞台でも戦う一方でBREAKING DOWNが一番盛り上がると反論し、両者は1分ルールでの殴り合いに合意。TAKUMIは北海道最速のKOを目標に掲げ、TETSUを「一番プロ崩れ」と挑発すると、TETSUも「一瞬で倒す」と応戦。最終的にTAKUMIは「15秒ぐらいで気付いたら天井を向いている」と啖呵を切り、対戦が決定しました。
元JTTコーチ・エリーのBREAKING DOWN参戦案
朝倉海は、自身の打撃コーチを約3年前に務め、RIZIN・UFCへの飛躍を支えたフランス人・エリーを推薦選手として紹介します。エリーは日本での試合を希望していますが、実戦経験がないため、まずBREAKING DOWNで実績を作る方針が説明されました。
細川はエリーを「ただのミット持ち」「タコみたいな打撃」と挑発し、自身が対戦相手になる案も浮上します。しかし細川はRIZINでの負傷によりドクターストップとなり、エリーの対戦相手は翌日発表という形で保留になりました。
黒柳禅対佐々木大、MMAルールの一戦が決定
朝倉未来チャンネルのメンバーで「最強の男」と紹介される佐々木大が登場し、黒柳禅との対戦が持ち上がります。寝技を武器とする佐々木と、ボクシングで勝負する黒柳という構図です。
黒柳はヒールフックを含むMMAルールでも構わないとし、佐々木も快諾。試合はMMAルール・1分3R、体重も調整可能という条件で正式決定しました。黒柳は「寝技で負けて打撃も負けて引退するなよ」と挑発し、佐々木も試合経験のない相手に負けるつもりはないと自信を見せています。両者はそれぞれ「復讐のブラックスナイパー黒柳禅」「一撃必殺の究極柔術・佐々木大」というキャッチコピーで紹介されました。
まとめ
今回のオーディションは、決定したカード以上に「決まらなかった対戦」のドラマが目立つ回でした。田中ユウジ不在での再戦持ち越し、せーやのレオ優先、エリーの対戦相手保留など、続報が気になる要素が多く残っています。続きが分かり次第、また整理していきます。












コメント