BreakingDown21・北海道大会に向けたオーディションの模様です。今回は運営批判からのベルト返上宣言、ホスト対女性用風俗No.1という異色の対立、そして本戦カード「よーでぃー対井原良太郎」の決定まで、盛りだくさんの内容になっています。






今回決定した対戦カード
| カード | ポイント |
|---|---|
| よーでぃー 対 井原良太郎 | 本戦決定。乱闘寸前の実力差論争を経て実現 |
| KK我流 対 挑発相手 | 直近2連続KOのKK我流と、ストリート代表を名乗る相手の一戦 |
| なおちか(地元選手) | すすきの歴15年、地元開催のオープニングファイトに出場決定 |
運営批判とバンタム級ベルト返上宣言
冒頭の出場者は、運営に「黒幕がいるのに黙っているのは格好悪い」と批判。別の出場者はバンタム級ベルトを返上しに来たと宣言し、「結果だけ残せばいい、話す必要はない」と実力で示す姿勢を強調しました。
ホスト代表対「女性用風俗No.1」しゃちの職業観バトル
ホスト業界の代表格を名乗る参加者が、女性用風俗のNo.1とされる「しゃち」に対戦を志願。ホストは女性を大事にしない者が多いという見方を示す一方、相手側は「ホストは女性に身体を売ることばかり考えている」と応戦します。敗者は相手の店で働くという挑発的な条件まで提示され、対照的な職業観をぶつけ合う因縁カードとして盛り上がりました。
すすきの歴15年・なおちか、地元枠でオープニングファイトへ
札幌でバーを経営する「なおちか」は、格闘技経験こそないものの、すすきので夜の仕事を15年続けてきた実績と地元での知名度をアピール。「北海道メンバーの中で自分が一番ネームバリューがある」と志願し、地元開催のオープニングファイト出場が決定しました。
KK我流の連続KOアピール、北海道での一戦が決定
直近2試合連続KOで急成長中と紹介されるKK我流は、相手を「30秒で終わらせる」「右が当たれば絶対に倒せる」と挑発。これまでは全力を出しておらず、今回ようやく10割を出せるとも語ります。対する相手は「素人相手のKOで調子に乗っている」と一蹴し、「分からせるどころか後悔させる」と応戦。両者の対戦が決定しました。
平石光一のリベンジ希望とF.NEWの矛盾した応募内容
平石光一は、前回の試合で太陽に打ちのめされ記憶をなくしたと振り返り、太陽へのリベンジと今後の強豪との対戦を希望します。
一方、F.NEWは「溝口勇をアンチから守りたい」として応募したと説明しますが、応募書類には「溝口さんが口を聞けないぐらいぶっ飛ばす」と記載されており、周囲から立場の矛盾を追及されます。地下格闘技で15戦無敗と自己申告したものの戦績説明が噛み合わず、その場でのスパーリングで実力を証明することになりました。
井原良太郎を巡る乱闘、実力差への懸念も
井原良太郎を中心に一時乱闘状態となり、周囲からは「殴らせてくれ」という声が飛び交います。井原は「強い」と評される一方、対戦相手との実力差が大きすぎることで怪我をさせてしまうリスクを心配する声も上がりました。それでも井原は試合での決着を望み、最終的に対戦が決定しています。
本戦カード決定、よーでぃー対井原良太郎
本戦として発表されたのは「よーでぃー対井原良太郎」。テロップでは、よーでぃーが身長168cm・神奈川出身・9戦6勝、井原良太郎が身長170cm・東京出身・14戦11勝と紹介されます。
よーでぃーは、周囲がリキと井原の対決に注目する中でも「自分が一番危険な存在」と主張。井原はベルト戦を物足りない内容で終えた悔しさを踏まえ、「BREAKING DOWN史上最も面白い試合をしたい」と意気込みを語りました。
開催情報・チケット・公式アプリの案内
BreakingDown21は9月19日(土)、北海道・真駒内セキスイハイムアリーナで開催。会場は7,000人規模で、会場チケットは早割最安5,000円、一般早割価格は最大20%OFFと案内されています。公式アプリ「ブレイキングダウンクラブ」では未公開映像や過去大会の試合映像が配信され、VIPプランではPPV・チケットの割引や限定スクラッチも用意されています。
次回予告:刃牙企画復活と新たな強豪候補
次回予告では「刃牙企画復活」が告知され、朝倉未来の出陣も予告されています。さらに、元JAPAN TOP TEAMで朝倉海のコーチを務めたエリックが日本での参戦意欲を語る場面も予告され、続報が期待されます。
まとめ
今回は実力差をめぐる緊張感のある乱闘から、異色の職業対決、地元枠の出場決定まで幅広い内容でした。本戦カード「よーでぃー対井原良太郎」の行方も含め、9月19日の北海道大会に向けて引き続き注目です。












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