BreakingDown 21・北海道大会に向けた対戦カード発表回の内容をまとめました。今回は新スポンサーの紹介も挟みつつ、無敗同士の注目カードや地元・北海道勢の新戦力登場など、盛りだくさんの内容になっています。






今回決定した対戦カード
| カード | ポイント |
|---|---|
| ヒロ 対 溝口 | 地下格闘技約200戦のヒロと経営者・溝口による無敗同士の注目カード |
| ハルク福沢 対 Dozer | ヘビー級。地元・北海道での勝利を誓うハルク福沢 |
| ズールー 対 赤パン系の選手 | 打ち合い上等の展開で合意した一戦 |
| 関谷 対 大輔 | RIZIN経験者の大輔を相手に「北海道大会は俺が仕切る」と意気込む関谷 |
北海道大会への意気込みとムゲンの自己紹介
冒頭から出演者たちは「北海道大会の顔は俺たちだ」と威勢よく宣言。続いて東京秘密基地川崎店から参加したムゲンが登場し、BreakingDownを通じて影響力を得たいと語ります。
ムゲンの性被害防止構想、出演者から論理を追及される
ムゲンは「日本の性犯罪・性被害をなくすこと」を夢として掲げ、女性用風俗の認知度向上をその手段にしたいと説明します。しかし出演者からは「女性用風俗の認知拡大と性被害の抑止がどうつながるのか」と厳しく問われ、具体的なロードマップを求められる場面がありました。ムゲンは同意と安心感を前提とした性のあり方を広めたいと答えますが、因果関係については十分に示されなかった形です。
としぞう・カウアン周辺の挑発と対戦決定
としぞうとカウアンらの間では、過去の企画や敗戦を材料にした激しい挑発合戦が展開されます。としぞうは「ベアナックルMMA」を提案し、勝敗に応じた動画提供なども話題に。過去に「女性を叩く企画で格好悪かった」と評された相手には負けられないとして、北海道大会での対戦が決定しました。
ヒロ対溝口、無敗同士の注目カードが実現
地下格闘技で約200戦を積み上げてきたヒロが、会社経営者でもある溝口に対戦を要求。世間の批判で元気を失っているように見える溝口を、格闘技で奮い立たせたいと語ります。
溝口は、何百人もの社員を抱える経営者として日々プレッシャーと向き合ってきたため精神力には自信があると主張し、「忖度せずボコボコにする」と強気の姿勢を見せます。勝った場合は「地下格闘技の伝説」「Mr.フルボッコ」の称号を受け継ぎたいとも要求し、ヒロもこれを了承。両者は「溝口の頭脳」対「ヒロの経験」という構図で語られ、無敗同士の対決として注目を集めています。
BreakingDown 21の開催情報
BreakingDown 21は9月19日、真駒内セキスイハイムアリーナで開催予定です。会場での観戦が呼びかけられているほか、来場できない人にはペイパービューでの視聴・応援が案内されています。
新スポンサー「セカンドチャンス」が登場
今回、自社ローン専門店「セカンドチャンス」が新スポンサーとして紹介されました。既存の店舗・スタッフ・在庫をそのまま使い、新規の設備投資や人員増なしで自社ローンを始められる点が特徴です。これまでローン審査で断っていた顧客を売上につなげられるとして、実績には「月粗利2,000万円の店舗もある」という事例が挙げられています。SNS総フォロワー60万人による集客支援も強みとして紹介されました。
ヘビー級はハルク福沢対Dozer、地元対決も続々決定
ハルク福沢はDozerとの対戦に合意し、「目がいい」「ハングリー精神を感じる」と相手を評価しつつ、地元・北海道での勝利を誓います。
ズールーは赤パン系の選手との打ち合いに合意し、「相手の攻撃は効かない」と余裕を見せる場面も。さらに関谷は、RIZIN経験者である大輔からの対戦要求に「頑張ります」と応じ、試合が決定。関谷は「北海道大会は俺が仕切る」と強い意気込みを語っています。
北海道勢の新戦力・須藤龍輝が登場
北海道からは、オーディションで全員KO勝ちを収めてきたという選手たちが紹介されます。中でも須藤龍輝は、ボクシング歴11年・アマチュアでインターハイ3位・プロで東日本新人王技能賞という実績の持ち主。虎之介との打撃戦を希望しており、北海道大会を盛り上げる新戦力として期待が寄せられています。
まとめ
今回はヒロ対溝口という無敗同士の大型カードに加え、地元・北海道勢の新戦力もしっかり紹介された回でした。新スポンサーの参入もあり、大会に向けた盛り上がりがさらに増しています。9月19日の本番まで、続報が入り次第また整理していきます。












コメント